DHA・EPAでお肌がキレイに。2020版新事実。


健康コラム/24 「DHA・EPA 2020版新事実」。「お肌がきれいに」「妊婦の脳が委縮」「イライラやADHDにも効く?!」「スポーツ科学者も注目」 (2020.1.21) (2020.1.24/30更新)

うちによべる 訪問アロママッサージラクラス「DHA・EPA」


DHA・EPAなどの「オメガ3」とよばれる脂肪酸が血液をサラサラにしたり、脳にいいということは今や常識となっていますが、最近のTV番組(国営放送局)でもっといろいろな効果があることが分かってきました!

あまりにも「素晴らしい!健康効果」ばかりなので、記事にしたいと思います。

1、「DHA・EPA」は「カラダ全体の細胞自体」をしなやかにする!

うちによべる 訪問アロママッサージラクラス「DHA・EPA」


いままで「DHA・EPA・ALA」などのオメガ3脂肪酸は、「脳のおもな材料」と思っていましたが、それだけではなくカラダ全体の細胞をおおっている「細胞膜(まく)の材料」でもあるそうです。

細胞をおおっている「細胞膜(まく)」は、「元はしなやかさが少ない構造だが、その膜(まく)にDHA・EPAが入り込むことによって「しなやかさ」が加わる。」(麻布大学守口徹教授)のだそうです。

「血液」も「血液細胞」なので、「しなやかさ」を獲得した血液は細い血管でもスムーズに通過でき、結果的に「血液がサラサラに」なる、ということなのだそう。

従来は「脳」や「心臓・血管系」の研究者が中心でしたが、「カラダ全体に効くのなら」ということで、最近はスポーツ医学をはじめとしたほかの分野の研究者も盛んに研究するようになっています。

2、お肌にいい!肌の再生がスピードアップ!

うちによべる 訪問アロママッサージラクラス「DHA・EPA」


「実験でオメガ3が不足すると皮膚がカサカサになることが分かっていた。」そうです。(同教授) 

「オメガ3を多くもっている細胞が、ひふの深層に多くあると、新しい皮膚細胞をどんどん押し上げてくれる」効果があるそうです。そのため肌がキレイになるのです。

また1か月、毎日魚を食べつづけた番組のアナウンサーも、
「家内も、娘も、2週間くらいで肌がツヤツヤしてきたと話してました!」と証言。

これぞいわゆる「うち側からキレイになる!」のいいお手本・重要参考事例ですね!

冬の乾燥肌で「かゆみ」に悩まされている「あなた」も、DHA・EPAのじょうずな摂取で「冬かゆみ」から解放される可能性がありますよ!

お肌をキレイにしてくれる成分はもちろん他にもありますから、別の機会に記事をかきたいと思います。

DHA・EPAサプリ価格.com人気商品の価格比較表

3、妊娠中は「平均で5%脳が萎縮(いしゅく)」する!

うちによべる 訪問アロママッサージラクラス「DHA・EPA」


母体は胎児に非常にたくさんのオメガ3を与えるそうです。そして「食べ物として摂取できないときは、蓄えてある脳から貯金を切り崩して胎児に与える。」のだそう。

その結果、「平均で5%も脳が萎縮(いしゅく)する」ということがわかったそうです。(同教授)ちょっと恐ろしさも感じますが、おかあさんは大変なのですね。

この脳の萎縮(いしゅく)が、「産後うつ発症」にも少なからず影響しているとかんがえられ、現在進行形で研究が進められているそうです。

もしそうなら「産後うつ」は妊娠したおかあさん全員におこって当たり前ということになります。「体質」も関係ないし、自分の「性格」も関係ないということになり、お母さんが「どうして自分だけ?」とおもい悩む必要はまったくないのです!

安心してくださいね。

でも、「DHA・EPA」は積極的にとらないといけませんね。もし入院中なら食事はあまり選べないでしょうから、サプリメントが便利です。出演した先生も「自然の食事からとるのが一番いいですが、サプリメントもいいです。」とのことでした。

4、現在「研究中の健康効果」も注目。

うちによべる 訪問アロママッサージラクラス「DHA・EPA」


(1)スポーツ科学界(現在研究中!)リンパケアセラピスト健康コラム乳がん予防セルフマッサージ「区切り線」

「細胞自体がしなやかになる」なら、血液だけでなく「ほかの細胞にもいい影響があるはずだ」と研究し始めたのが、スポーツ科学の専門家たち。

現在までに
・「筋肉痛の軽減に効果がありそうだ。」
・「疲労回復に効果がありそうだ。」
・「持久力アップに効果がありそうだ。」

・「カラダがしなやかになる効果がありそうだ。」

というようなことが見えてきているようです。

(2)「ADHD」(「注意欠如多動症(ちゅういけつじょたどうしょう」)(現在研究中!)リンパケアセラピスト健康コラム乳がん予防セルフマッサージ「区切り線」

「不注意」(物事に集中できない、忘れ物が多い)、「多動性」(落ち着きがない、じっとしていられない)、「衝動性」(突飛な行動を取る、順番を守れない)などを特徴とする「注意欠如多動症」にも「効果がありそうだ 」ということが分かりはじめているそうです。

(3)「PTSD」(心的外傷後(しんてきがいしょうご)ストレス障害)(現在研究中!)リンパケアセラピスト健康コラム乳がん予防セルフマッサージ「区切り線」

PTSDにも効果がありそうだということが考えられています。(国立がんセンター松岡豊氏)

大きなストレスを感じると脳のいたる部分で「炎症」が起きることが以前から知られていて、この「炎症」が「PTSD」や「うつ病」につながることは確認されていたそうです。

オメガ3はこの「炎症」の緩和(かんわ)にも役立ちそうだということが、分かってきたようです。

(4)「イライラ」も「DHA・EPAをとると緩和(かんわ)する。」(現在研究中!)リンパケアセラピスト健康コラム乳がん予防セルフマッサージ「区切り線」

思春期の子供の「イライラ」も、オメガ3脂肪酸の不足をおぎなってあげると改善するようです。

大学生を対象としたある実験で、3か月間サプリメントでDHA・EPAを毎日「2g(2,000mg)」とったグループとサプリをとらなかったグループでは、「とらなかったグループで攻撃性が平均8.9%上がった」というのがあるそうです。
(10人ていどの小規模実験なのか、100人規模の大規模実験なのかの解説はなし。)

おなじく「おとなのイライラ」も解消できるようで、「ぎすぎすした夫婦仲」も改善するかもしれないそうです・・。
(データ紹介はありましたが、調査・実験の過程・条件が少々たよりなかったので、載せるのは自主規制します(^^)。)

出演したある女性パネラーの証言
「妊娠中、主人がせっかくお米をといでくれたのに、あとでシンクに米粒がわずか1粒2粒落ちていたのを見て『なにお米落としてるのよ!』とあたったりして、すごくイライラしていました。」

(5)「花粉症の症状が緩和される」(現在研究中!)リンパケアセラピスト健康コラム乳がん予防セルフマッサージ「区切り線」

オメガ3脂肪酸の摂取で「花粉症の症状が緩和されるようだ」と分かってきたようです。

DHA・EPAサプリ価格.com人気商品の価格比較表

5、おなじ「必須脂肪酸」であっても「オメガ6」は足りている。

うちによべる 訪問アロママッサージラクラス「DHA・EPA」


「オメガ6」は肉類に多く含まれています。サラダ油、コーン油にも多く含まれていて、いま「オメガ6のとりすぎ」が問題になっています。

オメガ6は「血液を固まらせる効果」があるそうです。

福岡県久山町で行われた、町と医療機関による調査
「3,000人を対象にオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の血中濃度と心臓病の死亡リスクを調査」したところ、

その比率が「オメガ3『1』に対してオメガ6が『2』までは正常といえるが、「1対2」をこえ、オメガ6の比率がふえると心臓病による死亡リスクが急激に高まる」ことがわかったそうです。

ここでの「心臓病」とは、おもに「動脈硬化による心筋梗塞(しんきんこうそく)」をさします。

■「必須脂肪酸」だからといって、「オメガ6」はむしろ摂取を抑えたほうがいい。

「必須脂肪酸」とか「必須アミノ酸」など、「必須」とつくものがありますが、これは「人の体内で合成することができない」ので、食べ物からとることが「必須だ」という意味です。

でも「オメガ6」は肉類をはじめ、マヨネーズ・ポテトチップス・ドーナツなどから多くとれますから現代人はむしろひかえたほうがいい必須脂肪酸です。

実はオメガ3は「アマニ油」や「エゴマ油」に含まれているのですが、加熱するとイヤなにおいがするようになるため揚げ物には使わないのです。そのためポテトチップスをはじめとする「揚げ物」には使われないのです。

また出回っている「アマニ油」や「エゴマ油」はサラダオイルに比べると、値段が「5倍から10倍」ていどと非常に高価なので、商品原価の問題からさらに使われないのです。

■ 新事実ではなく以前から分かっていたこと。

・心筋梗塞予防
・脳梗塞予防
・動脈硬化予防

・肝臓がん予防
・乳がん予防

じつは「乳がん予防」になるというのは知りませんでした。ほかのガンにはどうなのか気になりましたが、番組では触れられませんでした。

6、オメガ3脂肪酸を多く含む食品

うちによべる 訪問アロママッサージラクラス「DHA・EPA食品」


(1)「オメガ3脂肪酸」とは?

「オメガ3脂肪酸」一種類ではなく、おもに次の3種類をさします。

■「 DHA(ドコサヘキサエン酸)」
■「 EPA(エイコサペンタエン酸)」
■「 ALA(α-リノレン酸)」

ただ「ALA(α-リノレン酸)」は体内でDHA・EPAに変化するだけで、かつ最大でも「食べた量の1割程度」しか変化しないため、実際にとるべきなのは「DHA・EPAを直接とる」ほうがはるかに効率がいいとのことです。

ALA(α-リノレン酸)が多く含まれている植物油は「エゴマ油」「アマニ油」です。

しかしこれらは「加熱するといやなにおいが出る」ので、揚げ物や調理にはむかず、現実的には「ドレッシング」などに使うのが一番向いています。

ひと頃「直接飲む」というようなことも言われましたが、「アブラ」である以上、カロリーは高いのでそんなことはせず、「魚介類から摂取する」という考え方のほうがはるかに現実的です。

(2)「DHA・EPA」がおおく含まれている食品(100gあたり、※部位や産地、時期、個体差により数値はもちろん変動します。(2020.1 NHK「あさイチ」)

①さかな(DHA・EPAの合計数値)
■ マグロ 5.8g
■ サンマ 3.7g
■ サバ 2.1g

■ イワシ 2.1g
■ ウナギ 2.4g
■ サケ 1.5g

②魚介
■ あん肝 7.6g
■ イクラ 4.7g
■ カキ 2.9g

注目すべきはそうじて「魚介類」のほうがより含有量が多いことです。「マグロ 5.8g」に対して「あん肝」はなんと「7.6g」もあります。

「サンマ 3.7g」に対して「イクラ」は「4.7g」もあります。人間も胎児に沢山のオメガ3アブラを与えますが、魚などの動物も母体がおおくのオメガ3を与えているのがわかります。

オメガ3がいかに生き物にとって重要な必須栄養素であるの「かあかし」です。

さらに「カキ」も「2.9g」と、「サケ」の「1.5g」の約2倍もあります。

②番組で「缶詰」のデータもでました。案外多かったのが「イワシ缶」でした。「サバ缶」よりはるかに多い数字も出ていましたが、メーカーの製法、調理法、産地、時期、個体差その他の要素で数字は大きく変わりますから、サバでもイワシでも基本的にはどちらでもいいでしょう。

③植物油も エゴマ油 アマニ油 しそ油にも含まれていると言われます。ただ含まれているのはDHAでもEPAでもなく、体内でそれらに変化する「ALA」というもので、変化しても総量の10%程度とのことです。

「加熱して異臭がするなら、ナマで飲めば」というのが、昔すこしはやりかけましたが、しょせんはカロリーの高い「アブラ」ですし、しかも「10%」しかDHA・EPAに変化しないのであまりいいやり方ではありません。

ただ、「サラダドレッシングはエゴマ油 ・アマニ油などで手づくりするといい」とのこと。
守口教授も立場上、「「とてもいいですよ」とは言いませんでしたが、「サプリメントもいいですよ」と、ハッキリ言っていました。

もし食品だけからとろうとすると「毎日か、少なくとも二日に一度は魚を食べる必要」があり、毎日魚生活を1か月続けたアナウンサーも「さすがにうんざり」といっていました。

■ステーキを食べるなら「牧草牛」はオメガ6が少ない。
一般的な牛肉はオメガ3とオメガ6の比率が「1対9」とか「1対10」くらいなので、オメガ6の摂り過ぎのもととなるのですが、最近19年ぶりに輸入が解禁された「ウルグアイ産『牧草牛』」はその比率が「1対1.7」とか「1対2」くらいのことが多いようです。

ニュージーランド産・フランス産もオメガ6が少ないようです。共通点は赤味部分が多いことですね。

近年フランスも政府も「オメガ3を含む食品を推奨している」そうです。

7、まとめ

うちによべる 訪問アロママッサージラクラス「DHA・EPA」


守口教授によれば、「DHA・EPAはカラダの細胞を本来の姿にもどしてくれる、本来の機能をよみがえらせてくれるという働き」もしてくれるそうです。

それならばいろいろな病気にプラスの影響があるはずで、ほかのガンにもきっと効果があるように思います。

今回、衝撃を感じたのは「肌がきれいになる」「イライラに効く」「カラダ全体の細胞が、動きがよくなる」ということでした。

わたしもサプリメントを飲み始めてから、アタマがよく回るし、ひらめきの回数もふえたように感じています。「脳だけは健康だなぁ」と日々感じる毎日です(笑)。

今回の研究成果公開でそれ以外にもたくさんいいことがあるようです!多少高くても魚介類はやはりとらないといけませんね。


皆さんの参考になれば幸いです。

今日もご覧いただきありがとうございます。

DHA・EPAサプリ価格.com人気商品価格比較


page top