「セラピストが「つかえる!」と思う美容器具1 「ブルブルマシンのかわり種使い道」」


23.「セラピストが「使える!」と思う美容器具1
「ぶるぶるマシンの変わり種使い道」」
(2020.1.20 / 5.31更新)

レディース向け リンパマッサージ「筋肉減少防止」

健康器具はついつい使わなくなってしまい、タンスの肥やしならぬ「クローゼットの肥やし」になりがちですよね。でも使い道を工夫すると意外にもすばらしい使い方ができますよ!

今回はダイエット用「ブルブル振動マシン」の「かわり種使い道」を考えてみました。
すべて「すわりっぱなし使用」で効きめが期待できる変わりだね利用法です。
目次
「椅子」に座ってぶるぶるマシンに「足をのせて」使う。
1、あしの「血流改善」
2、あしだけじゃない「冷え性改善」
3、「胃腸の調子」がよくなる
4、「免疫力」もあがる
5、「エコノミークラス症候群」の防止になる
6、「骨折時」や「変形性ヒザ関節症」時の「筋肉減少防止・骨量減少防止」になる
「椅子」に座ってぶるぶるマシンに「足をのせて」使う。

レディース向け リンパマッサージ「デスクワーク」

わたしは「ブルブル振動マシン」に足をのせてデスクワークすることで、とても健康にいい効果があると考えます。具体的な使い方は「ブルブルマシン」を机の下にもぐらせ、そのうえに足をのせて使うのです。

今の世の中、椅子にすわりっぱなしで一日をすごす人はとても多いのではないでしょうか?

「デスクワーク」「ゲームに熱中」「専業主婦で外出しない日」「手を動かすことが中心の仕事」など色々なケースがあるでしょう。

しかし座りっぱなしで長時間ゲームをしていて「エコノミークラス症候群で死亡」してしまうという事故が意外に多くおきています。Web検索するとたくさんでてきます。

「あしは第二の心臓」とよく言われます。歩くたびに筋肉が血管をしめつけることで、心臓に血液をもどすのです。

「筋肉がポンプ」の装置で、「歩くこと」が動力源なのです。そのため「座りっぱなし」ではポンプ機能が働かず、血流が悪くなってしまうのです。

そこで「ブルブル振動マシン」に両足をのせて筋肉を動かすのです。

1、あしの「血流改善」

レディース向け リンパマッサージ「血流」

わたしは以前からよくやるのですが、「ビンボーゆすり」をPC仕事中も「運転中の信号まち」でもやっています。とくに睡眠不足の翌日は、ひざ裏にたびたび疲労感を感じるので回数もふえます。

名前のきこえがよくないので、自分では「ビートシェイク運動」とか「むくみかいしょうビート運動」といっています。

実は、こわい「血栓」はほとんどがひざ裏にできるのです。

「ブルブル振動マシン」に足をのせて使えば同様の効果がえられるので、「血流」がかなりよくなります。

それにオフィスなどではエアコン中心なので「顔は温かいけど、あしだけ冷たい」状態が当たり前ですよね。

ひざ掛けをしても「あしうら」から冷気が伝わってかなり冷たいものです。オフィスの床に「床暖房システム」があることはほとんどないでしょう。

でも冷たいまま放置しているのはとてもよくありません。

足を振動させると「血流のスピードがアップする」ので、あしだけではなくカラダ全体が温まってきます。

「女性の冷えはいけない」とよくいわれるのは、おなか・子宮を冷やして妊娠しにくくなったり、生理不順につながったりするからです。

またあとに書くように「おなかをこわして免疫力低下をまねき」、「子宮がんなどの婦人病につながりかねない」からなのです。

「秋ナスは嫁に食わすな」も同じです。「ナス」は夏野菜の代表で「カラダをクーリング」してくれるのですが、

秋のナスはとてもおいしいので「食べ過ぎて、もう涼しくなったのにカラダを冷やし過ぎてしまう」から、大事な嫁が「カラダをこわさないようにまわりが注意してあげなさい」ということです。

みなさん、意地悪じゃないんですよ!勘違いしてませんでしたか?

そして勘のいい方は気づいているかもしれませんが、「血流のスピードが上がる」ということはとりもなおさず「基礎代謝が上がる」ってことですよね!

「基礎代謝が上がる」ってことは、そうです、「カロリー消費があがる」ということです。つまり「ダイエット」になるのです!

「アガル」って言葉はやっぱりステキですね!

2、あしだけじゃない「冷え性改善」

レディース向け リンパマッサージ「冷え性」

血流がよくなると足だけではなくカラダ全体が温かくなって「冷え性改善」になります。「冷え性」は動かすべき体を動かせば、クスリなんて飲まなくても克服できます。

ちなみに私も最近「平熱が35度」くらいの時があり、真剣に何とかしないといけない気がしています・・。

オトコの冷え性なんて笑えませんよね。友達にいってしまうときっと「年よりなんだよ!」といじられそうです(笑)。

3、「胃腸の調子」がよくなる

レディース向け リンパマッサージ「腸内環境」

じつは足が温まるともどってくる血液もあたたかくなって「おなかの冷えも改善」出来ます。

学術的な記述は確認していないのですが、私の経験では足から冷気が伝わってくると、その冷たい温度はぜんぶ「胃腸が吸収してしまう」ように感じます。

そして、それによってあっけなく下痢をしてしまうことがあります。みなさんはいかがでしょう?

それは冷たいままの血液をそのまま心臓にもどすと「心臓麻痺のおそれ」があるからなのではないかと思います。(これは私個人の経験による感覚と想像です。)

そのためにおなかの体温を使って冷たい血液を一旦温めてから心臓にもどしているように感じます。

普通の生活をしている分にはあまり極端な事例は経験しないと思いますが、雪国生まれのわたしは1時間くらい雪のうえで立ちっぱなしという経験をしたことも、何度もあります。

その場合、足から戻ってくる血液は体温より10度も低いというような事態もありうるのですが、その冷たい血液をそのまま心臓に戻してしまうということは、ちょっと考えにくいと思います。

そんな経験から「おなかに蓄えた体温で温めなおす」という仕組みがあるように感じてなりません。

いずれにしても、足が温まるとおなかも徐々にあたたまって、どっしりと安定感がでてきます。きっと「セロトニン」がたくさん出ている証拠です。

4、「免疫力」もあがる

レディース向け リンパマッサージ「腸内環境」

胃腸の調子がよくなることで消化吸収の作業がよくなることはもちろんですが、忘れてならないことはそれによって「免疫力もあがる」ことです。

おなかの調子がよくないと免疫の調子もよくないのです。

おなかをこわすことも辛いですが、毎日毎日「免疫力がずーっと低い」のはもっとキケンですよね。

「コロナウイルスの新型肺炎」なんてゴメンですよね。


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5、「エコノミークラス症候群」の防止になる

レディース向け リンパマッサージ「エコノミークラス症候群」

座りっぱなし生活でエコノミークラス症候群により死亡することが多々あります。

2010年2月、「韓国で1日15時間ほど5日間ゲームに没頭した男性(30代)がインターネットカフェで死亡」。

2015年8月、「足の骨を折って自宅で療養を続けていたロシアの17歳の少年は、22日間ぶっ続けでコンピューターゲームに没頭して死亡」。

これ以外にも、発生年月や年齢・背景が書かれていないので記載しませんが、ゲーム中のエコノミークラス症候群による死亡例はかなり多く報告されています。

「エコノミークラス症候群」ときくと「飛行機には乗らないから関係ないな」と思われるかもしれませんが、実際には「座りっぱなし生活による発症」のほうがはるかに多いのです!

2017年4月の熊本地震では熊本大学医療チームボランティアが回った104か所の避難所で、

なんと「239人」もの人に「血栓」が見つかったそうです!

検査したのは「2,423人」だったそうですから、「およそ1割」もの人にできていたことになります!(「毛細血管で細胞力は上がる」2017.5 熊本大学医学部教授 橋本洋一郎著)

ちなみにボランティアチームが到着する前日に一名の方が亡くなられていたそうです。


6、「骨折時」や「変形性ヒザ関節症」の「筋肉減少防止」・「骨量減少防止」になる

レディース向け リンパマッサージ「筋肉減少防止」

骨折やひざの痛みで散歩ができないというような場合でも、血流や筋肉量の維持のために筋肉は動かさないといけません。

また骨に振動が伝わらないと骨量も落ちてしまいます。

でも歩くことはできないというジレンマにあたってしまいます。

この場合にも「ブルブルマシンを使って」振動によって筋肉を動かし、かつ骨に振動を与えれば、筋肉量も骨量もある程度維持できます。

じつは筋肉を動かすことによって「テストステロン」というすばらしい体内ホルモンがでて、人の健康にとても貢献してくれます。

このホルモンは「やる気ホルモン」とか「前向きホルモン」、「なが生きホルモン」、「 記憶力アップホルモン」、「精力アップホルモン」、「若返りホルモン」ともよばれる

すばらしい体内ホルモンです!

また骨からも似たような健康効果がある「アディポネクチン」という体内ホルモンがでます。

ですから歩けないからといって筋肉も使わない、骨に刺激も与えないという生活をつづけると、気力が落ちてうつ気味になり、記憶力もおとろえ、老け込むのも早くなってしまうというこわい現象をまねくのです。

じつはタレントの「タモリさんの祖母」も、京都大学「山中伸弥教授(IPS細胞)の母上」も大腿骨を骨折して歩かなくなってから、認知症になったり腎臓病になったりして急速に体が衰えてお亡くなりになったそうです(NHK「人体Ⅱ遺伝子」放送中のMC)。

「骨折直後」は骨をきちんと癒着させないといけませんから、強い振動を与えてはいけませんが、弱い振動だけでも効果はあるはずです。

骨折だけでなくほかの病気で入院中のときも、ブルブルマシンは役に立ちます。病院側も筋肉を落とさないよう寝たきりの患者には1人1台用意しておいてもいいくらいです。

また、しばらく寝たきりだった人がいきなり歩き出すのは危険です。ぶるぶるマシンでウォーミングアップをしてから足に力が入る感覚を思い出し、それから立ち上がるようにしたほうがはるかに理にかなっています。

療養中でもやせ細らないよう筋肉は動かさざるをえませんから、「ブルブルマシンは最適」なのです。


皆さんの参考になれば幸いです。

今日もご覧いただきありがとうございます。

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