出張訪問アロママッサージ・リンパマッサージ「ラクラス」

リンパケアセラピストの健康コラムブログ記事一覧

健康コラム/1 「乳がん予防のバストセルフマッサージの勧め」(1)「乳房セルフマッサージ」乳ぼうには沢山の血管が通っていますが「筋肉」はまったくありません。足や腕には筋肉が沢山ありますから、通常歩くたび・動かすたびに筋肉が血管を締め付け、古い血液もリンパ液も押し出してくれるので、いつも新鮮な血液・リンパ液が流れています。ところが乳ぼうにはそのような機能は全くありません。古い血液がとどこおりぎみでそ...

健康コラム/2 「去年の病気とセラピスト」(2019.5.18)わたしは昨年(2018年)の春、「甲状腺(こうじょうせん)ホルモン亢進症(こうしんしょう)」と診断されました。さほど深刻な病気ではなく、いわゆる「生活の質がおちる」タイプの病気なので薬をのめばふつうに・あるいはふつう以上に元気に人生をおくれる病気にすぎません。その時「甲状腺ホルモンってなに?」と思ってWebで検索したとき、ぐうぜん「幸...

健康コラム/3 「私が経験した甲状腺ホルモン亢進症体験」(2019.5.27)今日は前回投稿した「甲状腺ホルモン亢進症」の私の場合の具体的内容を書いてみます。前回も書いたようにこの病気は特に深刻な病気というわけではありません。普通は「生活の質が落ちるだけのタイプ」なので、よほど長期間放置して人為的(じんいてき)に重篤(じゅうとく)な状態にまで悪化させない限り手術などという言葉とは無縁な病気です。具...

健康コラム/4 「私が経験した病院のセミたらい回し体験談」(2019.6.3)私は今年の3月、風邪に端を発したちょっと笑える体験をしました。病院を3つ受診したのにどの先生も原因に気づいてくれず、結局コンビニの鉄分補給のプルーンヨーグルトで治ったという笑い話しです(笑)。風邪は普通のもので、のどの違和感を感じたよく日から匂いと味がしなくなり始めて1週間後に鼻水も止まり味もしてきました。ところがその日...

健康コラム/5 「私が経験した「うっ血性心不全」体験談」 (2019.6.4)私は昨年の初夏(20169.6月)「 うっ血性心不全」という病気を体験しました。心不全と聞くと重大な病気に感じるかもしれませんが「うっ血性」の心不全は、さほど重大な病気ではなく誰にでも起こりうる病気です。もしかすると二日ほど仕事を休んで安静にしていれば自然治癒したかもしれません。私は毎年夏になると500ccペットボトルに...

健康コラム/6 「ピーナッツが心臓や血管に良いという話しを試してみた結果」 (2019.6.11)1、2か月前 NHK の「ガッテン」でピーナッツを毎日20粒ほど食べると血管や心臓血圧にとても良いという研究結果が放送されてました。私は昨年「うっ血性心不全」を経験し現在血圧の薬と甲状腺ホルモン亢進症治療の薬を毎日5種類9錠飲んでいます。それで本当にピーナッツぐらいで血圧が下がったり何か効果があるのか...

健康コラム/7 「もみ返しはいいの?わるいの?」 (2019.6.24)今日は「揉み返しはあったほうがいいのか悪いのか」なお話しをさせていただきます。もみ返しは強く刺激しすぎたことによって筋肉繊維の一部が傷ついた状態です。運動しすぎて 翌日筋肉痛になるのと同じ理屈です。スポーツのシーンではその傷ついた筋肉が元に修復される過程でより太い筋肉繊維に生まれ変わるといわれていますから、スポーツマンにとって...

健康コラム/8 「寝違えたときの応急措置」(2019.6.24)きょうは「寝違え」の応急措置をご紹介します。寝違えは睡眠中寝返りを打つことを忘れて長い時間同じ姿勢でいた時になりますよね。目が覚めて起き上がろうとしたことをきっかけになることもあります。同じ体制でいたことで部分的に血流が極端に悪くなり「阻血(そけつ)」状態になって筋肉がかたまり、その部位に負担のかかるようなカラダをねじる動作をしたとき...

健康コラム/9 「わかりやすい制御性免疫細胞『Tレグ』の話し」(2019.8.20)「T レグ」という免疫細胞をご存知でしょうか?1995年に大阪大学教授の坂口志文さんが発見した免疫細胞です。この細胞は退治型免疫細胞・攻撃型免疫細胞の暴走を鎮(しずめ)てくれる細胞です。一般的にアレルギーは免疫細胞が暴走しておこる症状だと言われています。(「退治型・攻撃型」にはたとえば「好中球・マクロファージ・T細...

健康コラム/10 「腸内細菌ダイエットサプリ・腸内フローラダイエット落とし穴」 (2019.9.3)最近、腸内細菌ダイエットサプリのハデなCMをよく目にします。おもにYouTubeでですが。「アメリカでは20キロは当たり前!」とか「合法ドーピング!」とか派手なキャッチコピーがどんどん連発されます。確かにいつもハンバーガーのような食事ばかりでつけ物といえばピクルスくらいしか食べない、体重100キロの...

健康コラム/11 「こどもの腸内環境は大丈夫?いよいよ出現!食生活の不節制と免疫機能のこわ〜い病気!」(2019.9.10/11.15更新)さいきん聞きなれない病気の名前をよく聞くようになりました。「多発性硬化症(たはつせいこうかしょう)」とか「慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん)」とかがその典型です。私が子供の頃はまだ名前すらなかった「花粉症」も、むかしは正体がはっきりわらない「ただの...

健康コラム/12 「50代独身の私のメンタルの保ち方」(2019.9.17)今日は私の「メンタルの保ち方」をご紹介します。一口に「メンタルの保ち方」といっても色々あって、「普段からやっていること」「長期的にやっていること」と「瞬間的にイラッと来たとき」と違いますよね。まず瞬間的にイラッと来た時です。こういう時はイライラしても仕方ないのでまず心の中で「スマイルスマイル」とつぶやいて口角を上げます。そ...

健康コラム/13 「こどもの才能がかくれている?みつかるかも!トレジャーDNAって?」(2019.9.25)こんにちは。きょうは自分の子供の才能がかくれている「トレジャーDNA」について書いてみます。もしかするとあなたの人生がバラ色に変わったり、子供のかくれた才能がわかるかもしれません。むかしは「遺伝子の98%は意味がない」といわれてきましたが最近の新しい研究ではその部分にとてもたいせつな情報が入...

健康コラム/14 「若さの源!テストステロン」 (2019.10.2)皆さん、私たちのカラダの中には若さをたもってくれるありがたーい「お宝ホルモン」があるのをご存知ですか?そのホルモンは「やる気ホルモン」とか「前向きホルモン」「長生きホルモン」「 記憶力アップホルモン」「精力アップホルモン」・「若返りホルモン」とも言われ、それはそれはスパらしーいホルモンです!スパらしい!ワンダフォー!というほかあ...

健康コラム/15 「足のむくみと危険な病気その1」 (2019.10.9)「足のむくみ」で気をつけなければならない病気はいくつかありますが、今日はその1つ目について書いてみます。まずは「しんぶじょうみゃくけっせんしょう(深部静脈血栓症)」という病気です。長いあいだ「じゅうたいのクルマの中」にいたときや「長距離バスですわりっぱなし」だったときなどはあしの筋肉の「ポンプ機能」がはたらかなくなります。す...

健康コラム/16 「こどものあたまが良くなる?!サプリメント」 (2019.10.11)こんにちは。今日は「こどものアタマが良くなると考えられるサプリメント」のお話しをさせていただきます。わたしは小学生のころ「アタマがよくなるクスリってないのかなぁ・・」といつも考えていました。そのころは「夢ものがたり」だと思っていました。でも世の中が進んだこんにちでは「アタマがよくなるクスリ」もあながちただの「夢...

健康コラム/17 「管理栄養士にひとつだけ背いていること」 (2019.10..22)私がうっ血性心不全で退院するとき(2018.7)、20代後半とおぼしき管理栄養士に退院後の食事ついてアドバイスを受けました。その中に血液をサラサラにする薬(「ワーファリン」)の効果を弱めるので「納豆は食べないでください」という項目がありました。内心とても葛藤があったのですがその時はわかりましたと答えました。でもそ...

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