リンパケアセラピストの健康コラムブログ2

リンパケアセラピストの健康コラムブログ「2」記事一覧

2つ前へ前へ次へ2つ先へ健康コラム/21 「試験直前、胃のキリキリの解消法」 (2020.1.3)きょうは胃がキリキリ痛むのをカンタンに解消する方法を書いてみます。胃がキリキリ痛むのは緊張で交感神経が興奮してしまい、末梢神経が胃腸への血流をしめ付けて制限してしまっているためです。緊張するとストレスホルモンの「コルチゾール」という体内ホルモンがでます。これは満員電車でのストレスや高速道路の渋滞ストレ...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ健康コラム/22 「DHAサプリ・コンドロイチンサプリで五十肩が治った」 (2020.1.8)今回はDHAサプリ・コンドロイチンサプリで五十肩の症状がなくなった体験の話しをさせていただきます。わたしは昨年の前半までいわゆる五十肩になやまされていました。はじめは右肩でおととしのアタマくらいから、次に左肩が昨年春くらいから痛むようになり、両肩がかさなっていた時期はかなりキツかっ...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ23.「セラピストが「使える!」と思う美容器具1「ぶるぶるマシンの変わり種使い道」」(2020.1.20 / 11.13最終更新)※長文記事はアプリ「Pocket」にURLをコピーして「読上げ」してもらうと便利です。PCブラウザ版には読上げ機能はないようです。健康器具はついつい使わなくなってしまい、タンスの肥やしならぬ「クローゼットの肥やし」になりがちですよね。でも使い道を...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ健康コラム/24 「DHA・EPA 2020新事実」 || 「お肌がきれいに」「イライラやADHDにも効く?!」「スポーツ科学者も注目」 (2020.1.21) (2020.1.24/30更新)こんにちは。リンパケアセラピストの西片です。ここ数年とてもよく耳にするようになった、DHA・EPAなどの「オメガ3脂肪酸」が血液をサラサラにしたり、脳にいいということは今や常識とな...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ健康コラム/25 「魚ぎらいは早死に」(2020.1.31)1、魚ぎらいだった友人の早死にじつは、僕の小学校時代からの友達は40才そこそこであっけなく亡くなりました。脳梗塞だったそうです。仕事で家を出るとき奥さんに「なんか頭がいたい」といっていたそうで、マイカーで出勤途中に亡くなったそうです。苦しくなって自らわきに車をとめたのか、交通事故ではなかったようです。人様をまきぞい...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ健康コラム/26「サウナミーティングの効果 その科学的な説明」(2020.2.10/9.8更新)今回は「サウナミーティングの効果」と、その科学的な理由について書きます。「さんぽミーティング」はFacebookのザッカーバーグ氏がはまりにハマり、楽天の三木谷社長もやっているので、今やメジャーな手法といっても過言ではないと思いますが、「サウナミーティング」も「サウナ入浴の科学的...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ27「ひらめき脳」を作る 手法・シーンも大切。(2020.2.17/2.20/6.8更新)「ひらめき脳」とは、この記事を書きながらふと思いついた単語で、「脳全体はリラックスしていながらも、頭頂部にある「触覚などを感知する部分」だけは非常に活性が高まっていて、いいアイディアが浮かびやすい状態」をさしています。この記事は前回アップした「サウナミーティングの効果 その科学的な説明...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ28「ジョギング時の呼吸法」(2020.2.24)ジョギング時の呼吸法 特別な工夫わざジョギング・ランニングをするときは、普通の呼吸ではなく特別な工夫をした呼吸をするのがオススメです。そのジョギング時の呼吸法とは、「2回に分けて息を吸い」「2回に分けて息を吐く」ことです。こうするとリズム感良く走れますし、効率の良い酸素補給をすることができます。具体的には心のなかで「ワンツー...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ29. 血小板の「つの」とは? 血栓は「ツノ」からできる (2020.3.3) 1、血小板に「つの」が生える?! 血管をつまらせるプロセスのはじまりみなさんは「血小板にツノが生える」なんて聞いたことがありますか?エコノミークラス症候群や心筋梗塞(しんきんこうそく)・脳梗塞(のうこうそく)のもととなる「血栓(けっせん)」は、じつは「血小板(けっしょうばん)につのが生える」こと...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ30.「にこにこしている人」は長生き 科学的説明 (2020.3.10) 昔から「にこにこしている人は長生き」といわれます。じつはニコニコすることは科学的に健康にいい、カラダにいいことはまちがいありません。今回はニコニコすることがどうしてカラダにいいのか、いい伝えではなく、科学的な目線でみてみたいと思います。1、交感神経が優位のときはカラダのメンテナンスはあとまわし人はニコ...

2つ前へ前へ次へ31.「新型コロナはこわくない コロナウイルスとはかぜです」(2020.3.16) 1、季節性インフルエンザのほうがはるかに死亡者数がおおいみなさん、いつもの「季節性インフルエンザによる死亡者数」は正確にご存知ですか?先日調べてみたら、「2001年は 214人、2005年は 1,818人」も亡くなっています。「厚生労働省公式サイト https://www.mhlw.go.jp/bu...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ32 「ヒマは地獄」(2020.3.24) 私の友人で不動産会社の社長がいます。ここ1年ほどひきこもり気味であまり外に出ませんし、もちろん会社にもあまり顔を出さないようです。そうなったのは3つほど理由があります1)家賃収入のある不動産もいくつも持ち、仕事をしなくても生活に困らない。2)年末にブレーンから資金融通を頼まれて、それに応対したくなくてけ病を使うようになった。3)も...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ33 【ガン細胞 数】「ガンは誰にも毎日できる」(2020.3.31) 意外に思うかもしれませんが、「ガン細胞」はだれにでも毎日できています。通常、人は毎日およそ「2兆個」の細胞が新しくできるといわれていて、そのうちの「数千個」が「遺伝子情報」をまちがってコピーしてしまった「失敗細胞」、すなわち「ガン細胞」になるといわれています。「がん細胞」とは細胞分裂のときに失敗して出来...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ34 外出自粛・ひきこもりは「うつ」の元 | どんより気分はうつの初期 (2020.4.7) 1、「ひきこもり」が「あたりまえ」は「とても危険」感染症による外出自粛で家からでないことが多くなっていると思います。法令ではないので強制力はないけれど、だいぶつよい要請ですね。緊急事態宣言も「個別・具体的な指示・命令」がでるまでは、とくになんらの法律的効力も発生しない、とはいえ、気...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ35 「若返り」はカンタン | マイオカインと若返り筋トレ (2020.4.14) 目次1、「若返り」というワードがあてはまる年代と「健康管理の問題」で考えるべき年代。2、「お肌」「血管」「内臓」のいずれにも、筋肉からでる「若返りホルモン」が効果を発揮する。3、「若返り」、「脳の活性化」にも、「マイオカイン」が効果を発揮する。1、「若返り」というワードがあてはまる年代と、「...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ36 「リモートワークの肩こり | 志村さんの「ヒゲダンス」がおススメ」 (2020.4.21 / 6.1更新) 1、リモートワークで肩も疲れている最近はリモートワークが定着してきましたし、お子さんと一緒に過ごす時間も増えて、みなさんだいぶお疲れなのではないでしょうか。今回は、志村さんのことをしのんで想いをはせていたら急に名案を思いついたので、記事にします。じつは以前からN...

37. 人はカンタンには死なない。| 身内のなくなり方、自分の「手術経験」から解説。 (2020.4.29) 今の世の中では感染にびくびくして「ストレス」になったり、「眠れない」という方もいるのではないでしょうか。でもそんなに神経質になる必要はありません。安心してください。「健康な人」は、「そうカンタン」には死にません。きょうは「手術歴3回」、「うっ血性心不全経験1回」、「若気のいたりの自殺未遂1...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ38 「新型コロナ抗体検査キット <自宅で使えるセルフキットサービスがいよいよ登場>」 (2020.5.6) 目次1、「新型コロナ抗体検査キット」サービスが日本でも始まった!2、正式には「キット販売」ではなく、「オンライン健康相談サービス」の提供3、「チェックツール」は、すでに「アメリカ」「中国」で承認されたキット1、「新型コロナ抗体検査キット」サービスが日本でも始まった!...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ39 「美容・健康・幸せ!」 | 人生が好転する「カインドフルネス」 (2020.5.12) 今回は、科学的にも効果が次々と確認されている「カインドフルネス」についての解説です。「マインドフルネス」は耳なじみがあると思いますが、「カインドフルネス」はほとんど聞いたことがないという方が多いのではないでしょうか。「カインドフルネス」とは、人に「親切」にしたり、「やさしく」する...

2つ前へ前へ次へ2つ先へ40 赤ちゃんの高熱病「川崎病」とは? 人名由来の病気です。 (2020.5.19/6.14更新) 2週間ほど前でしょうか、アメリカでも新型コロナに感染した乳幼児が、「川崎病も併発していた」というニュースを聞きました。「併発」した理由は、あきらかに、もともとの免疫機能が正常に機能していないことが考えられるのですが、「川崎病」は、べつに風邪にともなって発症する病気というわけ...

2つ前へ前へ次へ41 ラクしてやせられるか? 大学の研究をもとに解説。」 (2020.5.27/6.3更新) 健康面や内臓脂肪など、ダイエットが課題となっている人にとって「楽してやせられる」かどうかは大きな問題ですよね。今回は本当に「楽してやせられる」について、大学の研究などをもとに記事をかきます。目次1、楽してやせる科学的手法その1「十分な睡眠」2、楽してやせる科学的手法その2「マインドフルネス...

42 「順調な排便の作り方」 (2020.6.2) わたしはお通じがとても順調です。基本的には朝起きて5分もすれば「もよおして」きて、座ればすぐ出ます。出方もスムーズで、固形物が1食分きちんと出てきますから、すぐ終わって、そのうえトイレットペーパーもほとんど汚れません。睡眠時間が極端に不足した時などは起きてすぐは、もよおしてこないこともあるし、ペーパーが汚れることも週に1・2回はあります。今日は...

43 かんたん、「ながらマインドフルネス」 (2020.6.9) そもそもマインドフルネスとは「瞑想」のことで、脳の働きをよくしそれによって健康を増進しようというエクササイズのようなものです。禅寺の「座禅」もマインドフルネスの一種ですし、ヨガの「呼吸法」エクササイズも同じです。「マインドフルネス健康法」は、大企業でも採用されていて「Google」、「Apple」、「インテル」も取り入れているそう...

44 「新型コロナ重症化の具体的既往症」 (2020.6.16) 私は今回の新型コロナ問題が起きてからというもの、重症化してしまう「具体的な事例」の報道にずっと注目していました。ワイドショーなどで情報が出ることもありますが、まだメカニズムが「ちゃと解明されていない段階」の情報だったり、「どうも〇〇らしい」というようなたぐいの情報なので、「信頼性に乏し」く、にわかには信用できない類(たぐい)のもの...

45 「新型コロナ 新しく分かったことまとめ」 (2020.6.23) 前回に続き、今回も新型コロナの新しく分かったことを記事にします。目次1、「肺」だけでなく全身の血管が炎症。「重症患者には「抗炎症薬」が有効」とオックスフォード大学が発表。2、心不全と新型コロナの関係3、怖がるべきはウイルスではなく、気付いていない「既往症」1、「肺」だけでなく全身の血管が炎症。「重症患者には「抗炎症薬」が有効...

46 「新型コロナ 「抗体投与」で治癒」 (2020.7.8/7.20更新) 先日放送されたNHKスペシャル「タモリ×山中伸弥 人体VSウイルス」はとても感動的でした。回復者から「抗体投与」を受け、「8日間昏睡状態だった患者がみるみる回復」して退院できたのです。今回の放送で新型コロナの「性質」や「治療法」がいくつも分かってきましたし、「決定的」ともいえる治療法も見えてきました。この放送で世界中が...

47 新型コロナ「抗体」検査キットの使い方 | 「チェックコロナ」で検査した体験談(2020.7.13) 先日、自前で購入した新型コロナ「抗体」検査キット「チェックコロナ」という商品で「自宅検査」してみました。結果は「陰性」で、「まだ一度も感染したことがない」の判定結果でした。買うまえは、「「抗体」があるかどうかしかわからない検査キット」と思っていましたが、実際には「未感染」、「感染初期」、「感...

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