出張訪問アロママッサージ・リンパマッサージ川崎「ラクラス」


健康コラム/7 「もみ返しはいいの?わるいの?」 (2019.6.24)

ホテルによべる アロママッサージラクラス「「もみ返しはいいの?」


今日は「揉み返しはあったほうがいいのか悪いのか」なお話しをさせていただきます。
もみ返しは強く刺激しすぎたことによって筋肉繊維の一部が傷ついた状態です。運動しすぎて 翌日筋肉痛になるのと同じ理屈です。

スポーツのシーンではその傷ついた筋肉が元に修復される過程でより太い筋肉繊維に生まれ変わるといわれていますから、スポーツマンにとってはそれは必要なことで、むしろいつもあるほうがいいでしょう。

マッサージの場合はどうかというと、実は私も若い頃は揉み返しがあるほうが好きでした。若いので筋肉の再生能力も高かったためでしょう。でも40を過ぎた頃からはやはり揉み返しはしんどいと思うようになりました。年齢とともに筋肉の修復機能が落ちたからでしょう。

そのため若いかたは別として、一般的に肩こりが辛いと感じるようになっている年齢の方には揉み返しはないほうが良いと思っています。

もみ返しを作らないようにする揉み方は簡単で筋肉繊維を傷つけるように素早く力強く力を掛けてしまえば 繊維を傷つけてしまうのですが、じっくりと押し込んだりじっくりと揉み込んだりとすると筋肉繊維を傷つけずに筋肉全体にそれなりに強い力をかけることができます。

マッサージの場合の筋肉をもむ目的というのは血流を良くしてせんべい布団のようにちじんで固く折り重なってしまった筋肉線維をふっくらとさせてあげることが目的ですから、血流を良くしてあげるのが優先事項になります。

筋肉繊維を傷つけることはその目的からは少し外れてしまいます。

またアロマセラピーでは皮膚の C 触覚線維という触覚神経が秒速 5 センチメートルの刺激で最も脳のセロトニン神経を活性化させるといわれているため、私の施術は整体の場合であっても 5秒の単位が一つのリズムとなっていることが多いようです。

参考になれば幸いです(^_-)-☆。

格安の訪問マッサージは川崎ラクラスを是非ご利用ください(^O^)。

最後までお読みいただきありがとうございました(^_-)-☆。

(文:リンパケアセラピスト・整体ボディーケアセラピスト/西片清)


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