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健康コラム/12 「50代独身の私のメンタルの保ち方」(2019.9.17)(2020.2.9更新)

ホテルによべる アロママッサージラクラス50代独身の私のメンタルの保ち方


今日は私の「メンタルの保ち方」をご紹介します。
「記事内容背景のためのプロフィール」

ここでの「メンタル」というコトバの中身は、「イライラをしずめ」「安定した精神状態を維持する」こと、「うつ」などの精神疾患にならないようにすることをさしています。

一口に「メンタルの保ち方」といっても色々あって、「普段からやっていること」「長期的にやっていること」と「瞬間的にイラッと来たとき」と違います。

まず「瞬間的にイラッと来た時」のしずめ方です。こういう時はまずスタートの段階で、イライラしても仕方ないので心の中で「スマイルスマイル」とつぶやいて口角を上げます。

そのあと愛くるしい赤ちゃんの「笑顔」を思い浮かべます。そのために心のなかで大きな声で「ムーニーマン!」といいます。

その他にも「みやぞん!(芸人)」と心のなかでさけんだり「(ロッチ)なかおかー!」とさけんだり。いつも諦(あきら)めないで頑張っている人、いつも笑顔が素敵な宮崎よしこさんとか、それ以外にも YouTubeで頑張っている人の顔を思い浮かべたりします。

また「ちい散歩」のテーマ曲「ほのか」を頭の中で流したりもします。

こんなことをしているうちにだいぶ気持ちが穏やかになってきます。

人によって多い少ないはあるでしょうが、アタマのネジがちゃんとハマっている人なら感じるほうが当たり前です。「こんなに何度もイラっとするのはわたしだけ?」と思う必要は全くないのです。

いつも前向きで「今日よりあしたもっとよくなろう」と思っている人は、「相対的に周りの人々が日々レベルが低くなっていく」わけですから、ストレスを感じるのはむしろ自然なのです。

なので、まわりの気のきかない人に気づいたら、ストレスを気にするよりも、「自分の社会人力・大人力はレベルが上がったんだな」と、自分をほめてあげるようにしましょう。

「中長期的なメンタルの保ち方」としては、まず最近笑ってないなあと思った時は撮(と)りためてあった笑点やお笑い番組を見たり、やはりアニメうちの3姉妹を見たりして笑いを取り戻します。

「日々やっていること」としては、仕事に行くときは「仕事やだなぁ」と思わずゲームと割り切って「さあ今日も楽しいゲームをやりに行くぞ」心の中でつぶやきながら家を出て歩きます。

歩いているときも元気が出るBGMを頭で聴いて歩きます。「ジブリのさんぽ」「365歩のマーチ」、バグパイプで有名な「スコットランド・ザ・ブレイブ」です。

「さんぽ」は理屈なく元気が出てきますし、「スコットランド・・」は自然と背筋が伸びて「シュッ!」とした感じになり、腕も程よく振(ふ)れるようになります。またなんとなく勇気も出てくる気がします。

「なんか最近背中ががまるまって自分がちじこまってるなぁ・・・」と感じときなんかによくやります。

以前はエメとか西野カナのようなちょっと切な目のBGMだったのですが、自分の表情が沈みがちになっていることに気づいてやめました。

「人にやさしくすること」も「自分のため」にやっています。

まぁいつも自分に余裕があるわけではないのでバイオリズムが悪い時、自分の体調が良くないと感じる時は無理はしません。そういう時はえてして誤解されて真意が伝わらなかったりするものです。

でも人にやさしくするのは意外と簡単で、まず同僚に笑顔で挨拶することから始めます。いい笑顔で人と接するだけでほんのちょっぴり人も幸せになってくれると思いますし、自分の気分も上がります。

それで何か手伝うことがあればもちろんやってあげるし、笑ってくれるかどうかはとりあえずわきに仮置(かりおき)きし、明るい話しを持ちかけてあげたりします。

やさしくしたり思いやりの気持ちをいだくと自分の体内で「オキシトシン」という脳内物質健康ホルモンが分泌され血流が良くなったり、体の酸化を防止してくれたりという健康効果が生まれますし、それ以外にも沢山いいことがあります。

これは色々な研究者が確認しているし、色々な本でも紹介されている「幸福ホルモン」の働きです。

それから「オキシトシン」は「セロトニンの分泌を呼び込んでくれる」ので、自分の心も安定し「コルチゾール」というストレスホルモンも減ったり、 緊張が緩(ゆる)んで心もカラダも楽になります。

「情けは人のためならず」という言葉には色々な意味がありますが、そのうちの一つが「幸福ホルモンが分泌される」ことでしょう。

それなので親切は「自分のために」しているわけです。

また東日本国際大学の中野信子先生のYouTube動画によれば「セロトニンは(脳の「ミラーニューロン」などの働きを通して)人にうつる」といわれています。

自分が笑えば相手も笑い、笑った相手の口角が上がれば脳内でセロトニンが分泌されるので結果的に「うつった」と同じような結果になります。そうするとその人もいつも笑顔のことが多くなり

こちらが元気がないときや気分がしずんでいるときなど逆にすくってもらえることがあります(^^)。そんなふうになるとだんだん僕と会った瞬間からあいさつもする前に「にこにこ」してくれるので

なんの話しをするにもスムーズに進みますし、そのあとも気分のいいまま仕事を続けられます。けっして「私のかお自体がおかしい顔のわけではない・・・」はずです(笑)。

自分がどんどん周りの人にセロトニンを移していけると楽しいですよ。ひそかにいつもそんなことを考えてこっそり楽しんでいます。

またひそかに「にまにま」することでその時にも自分の中でセロトニンが分泌されているはずなので相乗(そうじょう)効果が生まれます。楽しくてやめられません(笑)。

若いころ「自分が変わればまわりもかわる」とよくいわれましたが、これもそのひとつだとおもいます。余談ですが具体的な変わり方・方法まで教えないとただの「説教」ですが・・。

長期的なことですが、やはりある程度決まった時間に家を出てある程度決まった行き先が毎日あり、ある程度決まった時間まで外で社会と接しながら一日を終わらせるというリズムが大切だと思っています。

以前私は自分の会社を持ち自宅の1室を事務所にして仕事をしていましたが、家から一歩も出ない日も多くありその時はメンタルの健康度はかなり悪かったと思います。

私はそういう「自分の居場所」が家庭以外に、できれば3つあるといいと思っています。

一つ目は「いい環境の職場」です。わたしは何度も会社をかわりましたが、やはり相性の合わない同僚が多い場所やうしろむきな考えの人が多い場所、リテラシー(読解記述力・理解力)のレベルが合わない人が多い場所に無理にいるのはとても苦痛です。

職場は人生の起きているあいだで一番長く時間を過ごす場所ですから、職場や仕事で充実感や幸福感を感じられるかどうかは非常に重要です。

人は幸せに生きるために人生をやっているのであって、一生我慢し続けるために生まれてきたわけではないと思っているので、毎日不幸感に満たされてしまうような環境は早めにリセットしてしまいます。

「お金」は生活の糧(かて)や目標を達成するための「道具」であって、「お金の量=幸せの量ではない」ので、お金のためにその会社に我慢し続けて勤め続けるのは本末転倒で、わたしはそれは決して致しません。

家庭をもっているとかんたんにはできないかもしれません。ただ家庭を持つことも「幸福な人生のため」だと思いますが、そのために「苦しい毎日をつづける」ことは不幸感を大きくするわけでこれも本末転倒です。

わたしの場合は長男でもないし自分の家庭をムリしてもたなければならない外部要因がなかったので、じぶんの幸福感を優先した人生を送っています。「なんでもいいからただ結婚」しさえすれば幸福になるわけではありません。逆になってしまうことも多々あります。

「じゃぁどうすればいいの?」という声も聞こえてきそうですが、これらについてはまた別の機会に書くつもりです。

二つ目は仕事でも学校でもないまったく別の居場所、例えば趣味の習い事とか何か仲間が集まるような場所が欲しいと思っています。気のおけない仲間がいる場所でお金や上下関係など全然気にしなくて済む場所です。

三つ目は、ボランティアのような自分の居場所も作った方が良いと思っています。以前は「いい人ぶってると思われないか」ということも考えましたが、幸福ホルモンの科学的働きのことを知ってからは、単純に「自分のためにやればいい」と割り切っています。

いずれもポイントは「毎日外に出ること」と「人と交わること」です。とくに「人の笑顔が見れること」がもっとも大切なのかもしれません。

親切と幸福ホルモン・健康ホルモンの関係を知っていくと、つくづく「神様は人間というものを上手に作ったものだ」と感心せざるをえません・・・。

また人の役に立っていることは「自己肯定感」につながります。

「自分は人の役に立っている」「自分は人にやさしくできる」「自分という存在は世の中に役に立っている」と思えることで

「自分は素晴らしい」と思えるし、「こんな自分をうんでくれてありがとう」という親への感謝の気持ちも大きくなります。そしていつも穏やかな気持ちで毎日を過ごすことができます。

前向きな気持ちが大切だし、うぬぼれやおごりではなく、たまには自分を認めてあげてほめてあげることも必要です。それによってさらにに自分に自信がもてるようにもなるのです。

余談ですが、「うつ」から脱出する療法で「どんな些細(ささい)なことでもいいから、最近あったいいこと・今日あったいいことを毎日10個思い出す」というのがあります。

たとえば「寝坊せずに起きれた」「ちゃんと目が覚めた(ちゃんと生きていた)」「ちゃんと手足が思いどおりに動かせる」「遅刻しなかった」「今日も晴れていい日だ」「出勤途中きれいな花が咲いていた」など、小さい「いいこと」をどんどん積み重ねるのです。

こうすると不思議と「おれって案外ラッキーな人間じゃないか」と思えてきます。そして自分だけじゃなく「みんな毎日悩みや苦労をかかえて生きてるんだろうな」とか

「自分より大変な思いをしている人はたくさんいるよな」という連想がわいてくるのです。

「結構な期間試してみたけどどうしても前向きな気持ちになれない」という場合、心療内科的やまいより、肉体的な内科的病気にかかっている可能性があります。

例えば僕の親友の場合肝臓が悪かったです。飲みすぎです。本人もアルコール依存症を自覚しています。でもやめられません。

わたしの観察では彼の特徴は「自己肯定感が低い」ということ。わりと自分をごまかし、自分にウソもつくし自分からすぐ逃げる傾向があります。だからいつも自分に自信がもてず地に足のついた毎日を送っていない。なのでお酒に逃げ、酒で自分をごまかしてしまうのだろうと思います。

内面はとても繊細です。見た目は背も高くガラが悪いのに・・・。アタマも悪くないしそれを自分のよりどころにしているきらいもあります。「おれはアホだからなんでもできる!」って自己暗示を掛けれればもっとラクになれるんでしょうが・・・。

でもその性格のせいもあってか過去においては商売も一応うまく行き、一応「多少成功した会社経営者」なので自分一人が暮らしていくだけのお金はすでにあり、引きこもり生活をしていてもとくに困りもしません。

ヤバイですよね。「うつ」になって当然だと思います。

それに「自分の会社」なのにかれは「会社に居場所」がありません。従業員から見放されているのです。悲惨というほかありません・・・。

わたしが「甲状腺ホルモン亢進症」と気づかずに治療を始める前の3年ほどのあいだもそうでした。深夜足がつって何度も目が覚める不都合はありましたが、肉体的な症状はとくに苦痛はありませんでした。

でもなぜか前向きな気持ちになれないし「これが老いるということなのかなぁ・・」くらいにしか思っていませんでした。

そういう肉体的な病を抱えているといくら頑張っても気持ちは上がってこないものです。心当たりがないか考えてみることをお勧めします。

単に少し歳をとったくらいのことでそんなに急に「気分がオチル」ということは普通ありません。

それから、「うつ」になる人に共通して感じる傾向・事柄があります。彼らは「人からおバカだと思われたくない」「恥をかきたくない」と願う傾向がとても強いといいうことと、「「おれはアホだからなんでもできる!」という、「ひらきき直り精神」「すてて身の根性」が感じられないということです。

これは「YouTubeでうつ治療経験者」の方の話していたことですが、まだうつ病判定の確立した科学的検査方法というものは存在しないようで、医師の経験と主観で割と安易に「うつ」と診断されてしまうようです。

「セロトニン量」は数値としての判断基準になるのでどの医師も測定するのでしょうが、セロトニン量は刻一刻と変化しているはずですし「一週間後に検査結果がわかるよ」といわれても「うらづけ」確認ていどの効果しかないでしょう。

まぁ公的保険や経済的部分への配慮もあるでしょうから、医師としては割と積極的に診断してあげたいという心理が働くのでしょう。

でもあまり安易に「うつ病患者」にされてしまっては困ります。ほんの一時的な気持ちのオチコミにしか過ぎないのに、「自分は慢性うつ秒患者なんだ」と思い込んでしまいというようなことが起こってしまうからです。

心療内科の受診はむしろできるだけ後回しにして、まずは肉体的な疾病(しっぺい)がないのかとことん調べてもらうほうがいいと思います。安易に「うつ病患者」にされてしまってはかないませんよ。

予防医療に力を入れているクリニックを探してありきたりな健康診断項目に頼らないきちんとしたポリシーを持っている医師を探すといいと思います。

「病気の9割は歩けば治る」の著者長尾和宏先生は、その点素晴らしい先生だと思うのですが、いかんせん兵庫県の先生なので身近でいい先生をさがさなければなりません。

わたしは上記の書籍の「パート2」をちょうど読み終えたのですが、最近の「遺伝子研究」や「幸福ホルモン」「腸内フローラ」などの最新研究成果もしっかりおさえ、

「ガン」も「うつ」もよくすることができ、「ただ長生きすればいい」という片よった姿勢ではなくバランスの取れた広い視野とセンスで人の一生と医療をとらえ、

薬のばらまきで収入を上げることだけを考えるおバカ医療ではなく、アドバイスと患者の苦悩に耳を傾け寄り添う姿勢の医療、

薬には必ず人体を弱めるマイナスの副作用があること、余計な薬を出し続けて医療費がふくらみ続け若者の元気がどんどんなくなってしまうことなども医師の責任として考えなければならない、

という問題意識もお持ちのこういう先生がもっともっと身近にふえてほしいと思っています。

この本は題名から受けるイメージと違い「元気ホルモン」「幸福ホルモン」「やる気ホルモン」「若返りホルモン」「前向きホルモン」「愛情ホルモン」「安心ホルモン」「やせホルモン」「ストレスホルモン」など、

おおくの「健康ホルモン」やその具体的な体内物質(「セロトニン」「オキシトシン」「テストステロン」「アディポネクチン」「コルチゾール」「エストロゲン」「ドーパミン」「エンドルフィン」そのたいろいろ)の科学的な説明が分かりやすく書かれているうえ、

遺伝子(人の寿命を左右する「テロメア」など)についての説明にもふれていて、大変中身のこい内容です。

あらためてレビューの記事を書いてご紹介したいと思います。

ちょっと横道にそれてしまいましたが、「自己肯定感」がないと人は幸福感を感じられません。それに精神を害してしまうでしょう。

「うつ」の症状を感じた場合、毎日外に出て前向きな気持ちで人と接しているか、周りの人にやさしくしているか、役に立っているか、間接的でも社会の役に立っているか、

今の自分は素晴らしい・自分は幸せだと思えているか、ひがみやねたみうらみつらみなど、よこしまな気持ちや後ろ向きな気持ちばかりを抱いていないか考えてみましょう。

人は幸せになるために生きています。親の介護をしている人も難病の子供を抱えているお母さんも「あなたが幸せになるために親が苦労して生み・育ててくれた人生」です。

「自分自身が幸せになるための人生」なのです。一日の終わりにはいつも「今日も幸せな一日だった」ことを思い出すようにしましょう!

今日もご覧いただきありがとうございます。

「記事内容背景のためのプロフィール」

書いた人(店舗運営責任者・セラピスト)/西片清(1962.8.19 新潟県長岡市生まれ)

東洋大学中退 大学中退後、資産運用向けのマンション販売会社に入社し、Telアポ営業をしました。のち不動産業界内で転職。不動産会社は全部で7社経験。のちに独立

平成18年にはTBS「ルームハンター・わけあり物件」のコーナーに、不動産営業マンとして、「アンジャッシュ」と2度出演。

サブプライムショック、リーマンショックまではのりきれましたが、メインにしていた不良債権処理がらみの売却案件が一段落した頃の東日本大震災不況は乗りきれず、一旦就職しました。

体を動かす仕事の方が精神的にも肉体・健康面でもカラダにいいなと思い、配送の仕事につきました。

3社経験後現在は大手電鉄の物流子会社でパートナー社員としてドライバーをしています。

また以前からお手伝いしている弁護士の不動産売却案件も、件数はわずかですが、今もしています

また2018年に甲状腺ホルモン異常が見つかったことをきっかけに、「幸福ホルモン」「体内ホルモン」の働きに非常に興味を持つようになり、リンパケアセラピストを副業ではじめました。

また同じ年の夏、誤って塩分をとりすぎ、「急性のうっ血性心不全」も経験しました。

そんなわけで現在は、免疫、体内ホルモン、脳科学、血流、整体全般に興味を持ち、色々なメディアや書籍、科学雑誌、などをむさぼりかじっています。

今、好きなことは人の笑顔を見ること、人を笑顔にさせることです。

実現したい目標的な夢は、店舗型サロンをつくりより充実させること、健康系をはじめ、楽しいYouTubeチャンネルを3つほど運営すること、準婚姻状態の法的不安定問題や夫婦別姓問題を解決し、男女関係解消時の悲惨な事件を減らすための弁護士との共同運営型サービス「ネオマリッジエンゲージサービス」を立ち上げること。

実現できなくてもいいから長くいだきつづけたい夢は、広さ50畳ほどのドライエリア型テラス(地下一階に相当するテラス)付きで、セラピーサロン・楽器練習ブースにも使える複数の個室を備え、コワーキングスペース・足湯カフェなどをそなえた多少大きめの「シェアサービスビル」を建てること。

私はすみっこの小さい部屋で輸入楽器でも地味に商いできたらいいな、と思っています。

わたしは「夢は夢のままでいい夢もある(ケビン・コスナー主演映画「フィールドオブドリームス」中のムーンライト・グラハムのセリフ)」と思っています。全部叶って、すべてに満たされ、夢が一つもなくなると人生はきっとつまらないものです。

自分の才能や才覚、情熱やみなぎるパワーを全部サヤにおさめ、人生の時間と自分自身をただ浪費するために過ごしているだけの、いわば「廃人」と化してしまうからです。

これはむしろ「不幸」というほかありません。

「お金さえあれば幸せ」なわけでは決してないのです。「お金」で手に入る生活の糧や経済的安定は幸福感にとても重要だし必要です。

でも人生に必要な分以上の「過剰なお金」で手に入るものは、「見栄」や「過剰なぜいたく」という美しくはない幸福感にしか過ぎません。

私は、むしろ満たされないものをどこかに抱えながらも「今日よりあしたよくなろう!あしたよりあさって、もっとよくなろう!」と、毎日ハツラツと元気に精一杯日々努力しつづけているときが、人間一番幸せなような気がします。

人生で一番恐ろしい病気はもしかしたら「幸せボケ」という、まわりも見えず、脳の思考も停止してしまう病気なのかもしれません。「幸せな気持ち」はほんのちょっと、ほんの短い時間だけで充分のような気がします・・。

「腹八分目」がちょうどよく、決して「幸せ肥満」はいけません。

もし「自分では八分目でいいと思っているのにまだドンドン流れ込んできてしまう」というときは、周りの人におすそ分けして「肥満にはならない」、と心に決めましょう。

ここまでは大人の社会人向けの話しですが、でも若い人は別です。

「ボーイズ・ビー・アンビシャス!」。カンタンに達成できてしまうような夢では、達成した後の人生は「浪費」です。若いうちはカンタンには達成できないような壮大な目標でちょうどいいのです。

だからクラーク博士は若者には「大きすぎると思うような夢がちょうどいいくらいなんだよ。」といったのです。「人間の可能性なんてやってみないとわからないし、やっていくうちにどんどん新しい力がわいてくるんだよ。」ということなのだと思います。(ほかにももちろんいろいろな解釈ができます。)

それに自分の人生なんだから、別の目標や夢に持ち替えることだって、いつだって自由にしていいんです。

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